
みなさんこんにちは!モンハン大好き竜丸です!
今回はモンスターハンターワイルズに登場するモンスターのアジャラカンについてお話していこうと思います!
背中の甲殻が迫力のあるモンスターですが、かわいいポイントもあるので紹介できたらな、と思います!
初心者の方にもわかりやすいように説明していきますので気軽に読んでいただけると幸いです!

赫い猿の獣と書いて【かくえんじゅう】と読みます。
主に油湧き谷と竜都の跡形に生息しています。
アジャラカンは油湧き谷にある集落のアズズの民にも広く知られているモンスターです。
そんな、アジャラカンは戦っている際に拳や背中を地面にこすりつけるように攻撃してきます。

この行動は甲殻を擦り合わせることで摩擦熱が発生し、アジャラカン自身に熱を蓄積させるという意味があります。
見た目通り筋骨隆々で迫力があるモンスターです!その腕の筋肉で天井の突起を掴み攻撃してくることもあるので気を付けましょう!

アジャラカンは、戦い方もとても激しいです!
まず上記でも言ったように自身の身体をこすりつけて熱エネルギーを身体に蓄えます。
そのエネルギーが最高まで溜まると、背中と尻尾を打ち付けて火花を起こし、そして後ろの甲殻が燃え盛る炎のように赤くなります。
この状態のことを【高温状態】と言います。

この高温状態になると、アジャラカンから凄まじい熱気を放つようになり、一部の弾や矢は当たる前に熱で溶かされると言います…!
他にも技がパワーアップしており、とにかく暴れまわります!

この状態の対処法はとにかく水属性の攻撃をアジャラカンに浴びせましょう!
高温状態は熱を維持することが大事な形態なので、水属性による攻撃が有利に通ります!
その他にも高温状態時にはアジャラカンの肉質が柔らかくなります、なので防御力は低くなってしまい近接の攻撃が良く通ります。
なのでピンチととらえるというかは、攻撃できるチャンスととらえるのも悪くないです!
恐ろしいパワーファイターのアジャラカンですがかわいいポイントも存在します!
そんなアジャラカンのチャームポイントを見ていきましょう!
アジャラカンといえば迫力のある筋肉や甲殻に目が行きがちですが、あえて後ろを見てみましょう!

尻尾とお尻がありますね!この引き締まったお尻…可愛くないですか!?

この絶妙なヒップライン…すこしひっぱたきたくなりますね…(笑)

アジャラカンを観察していると、特定の場所に背中の甲殻をこすりつける仕草をします。
縄張りを示すマーキング行為なのか?あるいは背中の甲殻をお手入れしているのか?はたまたかゆいのか?
色んな考察ができますが、身体をぽりぽり掻きながら背中の甲殻をこすりつけるのはどこか哀愁があり可愛いです!

アジャラカンの素材から作る防具は迫力があります!そして高温を維持できる強固な甲殻は火に耐性があります。そんな防具を防具説明ありで見ていきましょう!

アジャラカンの素材で作られた頭防具。体の芯から、熱い感情がわき上がってくるという。

アジャラカンの素材で作られた胴防具。炎の装飾は、眼前の敵を燃やし尽くさんと熱を帯びている。

アジャラカンの素材で作られた腕防具。幾度となく地面に叩きつけられた拳が再現されている。

アジャラカンの素材で作られた腰防具。怒りが暴走するのを繋ぎ止める役割があるとされる。

アジャラカンの素材で作られた脚防具。踏みしめた大地が、熱をもって震え出すという。


こんな感じです!炎を表した赤い装飾がかっこいいですね!胴防具は筋肉ムキムキでまさにアジャラカンを現わしていますね!
アジャラカンの素材で作られた武器は爆破属性で、熱に強い背中の甲殻が使われています。
そんな武器を3つ紹介します!

真名を授かった赫炎の護剣。空気が揺らめくほどの高温を放ち、大地を焦がしながら斬り進む。
アジャラカンの片手剣です!揺らめく炎のような剣もかっこいいですが、僕的に注目してほしいのは盾です!拳のような見た目の盾がとてもかっこいいです!


真名を授かった赫炎の双刃。怒りに震える鬼の如く、我が道を阻まんとする者に罰を与える。
アジャラカンの双剣です!持つ部分が特殊でめっちゃかっこいいです!納刀している状態ですと背中が高温状態のアジャラカンみたいになるのも最高です!


真名を授かった赫炎の甲軽弩。素材の扱いに長けた者が造らないと熱が制御できず、暴発してしまう。
アジャラカンのライトボウガンです・独特な造形がかっこいいですね!武器構えをすると銃身がまるでたいまつのような感じになります!

このようにアジャラカンにはおっさんくさい所もあったり、高温状態という形態があったりと、いろんな魅力があります!
そんなモンスターの1頭1頭にこだわりや色んなポイントがあるモンスターハンターが大好きです!
これからもモンスターの魅力を伝えていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします!
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